定期刊行物

ヤノ・レポート

ヤノ・レポート

昭和37年の創刊以来、住宅・建材・不動産ビジネス、紙パルプ・化学分野を中心に幅広い視点と深い分析で、各分野の最新状況をレポート。

発刊要領

  • 資料体裁:B5判約80ページ
  • 商品形態:冊子・オンライン
  • 発刊頻度:月2回発刊(年22回)
  • 販売価格(1ヵ年):
    冊子 110,000円(税込) 本体価格 100,000円
    冊子+オンライン 110,000円(税込) 本体価格 100,000円
    オンライン 88,000円(税込) 本体価格 80,000円
  • 定期刊行物 ヤノ・レポート オンライン購読 サンプル資料はこちら

ヤノ・レポート に対するご意見

『ヤノ・レポート』へのご意見・ご要望をお聞かせ下さい。
「ご意見」欄に、ご関心のあるテーマ、『ヤノ・レポート』に掲載して欲しいテーマ等、ご記入をお願いいたします。
ご入力頂きました情報は、テーマ企画策定以外の目的には使用いたしません。
皆様の幅広いご意見・ご要望を頂戴し、誌面の充実に努めてまいります。

最新号

ヤノ・レポート 2021年4月25日号

 内容目次 

紙・パルプ

【特別連載】
減少に歯止めが掛からない新聞業界・新聞用紙の動向 (2~11ページ)
~②メーカー動向~

日本製紙がシェア34.3%でトップ 上位3社で82.8%を占める
日本製紙、王子製紙、大王製紙

図.新聞用紙の国内メーカーシェア(2020年上期)
表.日本製紙 新聞用紙設備状況(2020年上期ベース)
表.王子製紙 新聞用紙設備状況(2020年上期ベース)
表.大王製紙 新聞用紙設備状況(2020年上期ベース)
表.上位3社以外の新聞用紙設備状況(2020年上期ベース)

激変の時代に成長の道を模索する古紙商社の動向 ④
ジェーオーピー (12~18ページ)
~古紙貿易で培ってきた人的ネットワークを武器に難局に立ち向かう~

得意の貿易で持ち味を発揮すべく、市場の先行きを見極めて戦略の練り直しへ
20/9 期の古紙取扱量は35%減、21/9 期はコンテナ不足で輸出はさらに減少
得意の上物古紙の扱いが全体の約50%、中国、韓国に代わる輸出先を開拓へ
中国に代わってベトナムが輸出先トップ、インドネシア向けに雑誌古紙を開拓へ
貿易に強い特長を発揮し、古紙問屋や製紙メーカーから頼られる存在を目指す

表.ジェーオーピー 取扱数量推移
表.ジェーオーピー 会社概要
図.ベトナム向け輸出月別推移(段ボール古紙)
図.段ボール古紙以外の4品種 ベトナム向け輸出の月別推移(市場全体)

住宅・建材

【注目市場動向】
非住宅木造市場の動向 (19~28ページ)
~2017 年度に次いで2 番目に大きい市場規模に~

【外部環境】非住宅市場は、設備投資の鈍化により減少傾向
【市場動向】非住宅“木造”市場は、大型物件の増加より堅調に推移
庁舎の建て替えや社屋の木造化により事務所用途の比率が高まる
1,000 前後~1,500 ㎡規模の木造化が進む
【展望と課題】市場の拡大には、“コストの低減”と「投資メリットの明確化」が課題
建築着工統計上の“木造”としてカウントされない木質化建築物が増加する
「脱炭素社会」の実現に向けて木造の機運が高まる
【市場予測】木材利用の拡大から 横ばい~微増で推移と予測
【企業動向】
ユーザーへのサポート体制を強みに展開
非住宅事業の強化に向けた専門部署の設立が進む
有力事業者の動向① 株式会社竹中工務店
有力事業者の動向② 前田建設工業株式会社
有力事業者の動向③ 住友林業株式会社
有力事業者の動向④ 株式会社シェルター
有力事業者の動向⑤ 株式会社エヌ・シー・エヌ

表.非住宅 市場規模推移(床面積/金額ベース)
表.非住宅木造 市場規模推移(床面積/金額/棟数ベース)
表.2019年度 非住宅建築主別_使途別着工(床面積ベース)
図.2019年度 非住宅建築主別_使途別着工(床面積ベース)<公共>
図.2019年度 非住宅建築主別_使途別着工(床面積ベース)<民間>
表.2019年度 非住宅建築主別_建築規模別(床面積ベース)
図.2019年度 非住宅建築主別_建築規模別(床面積ベース)<公共>
図.2019年度 非住宅建築主別_建築規模別(床面積ベース)<民間>
図.非住宅木造市場の規模推移・予測(床面積ベース)
図.非住宅木造市場の規模推移・予測(金額ベース)

収納ビジネス市場Ⅰ<市場概要編> (29~34ページ)
~市場規模は堅調に拡大も、成長率がやや鈍化~

「収納ビジネス」とは
収納ビジネスの市場定義
レンタル収納とコンテナ収納の市場定義
収納ビジネスの市場規模

表.倉庫業法の登録が必要なサービス
図.収納ビジネスの市場分類図
表.レンタル収納とコンテナ収納の違い
図表.収納ビジネスの市場規模推移

【注目企業分析】
「大和ハウス工業」の動向 (35~51ページ)
~コロナ禍の影響を受け市場環境は一変、2020年度は大幅減の見込~

企業概要
2020 年3 月期 連結業績動向
2020 年3 月期 個別業績動向
2021 年3 月期 業績見通し
戸建住宅事業と商品展開
賃貸住宅事業と商品展開
リフォーム、マンション、不動産、分譲住宅事業など
営業、生産、物流、施工、商品開発体制など

表.大和ハウス工業の業績推移(連結)
表.大和ハウス工業のセグメント別業績推移(連結)
表.大和ハウス工業の業績推移(個別)
表.大和ハウス工業の事業別売上高(個別)
表.大和ハウス工業の新商品投入状況(2020年度)
図.大和ハウス工業の生産拠点体制
図.大和ハウス工業 事業系統図

ストックビジネスにシフトする「エリアリンク」の経営戦略 (52~61ページ)

2021/12 期売上高は12%減の197 億円(見) ストレージ事業は売買から運用にシフト
事業エリアは45 都道府県に拡大 「ストレージミニ」の出店を加速

表.エリアリンクの業績推移(非連結)
図.エリアリンクの部門別売上推移
表.エリアリンクの部門別売上高推移(連結)
表.不動産運用サービス事業物件の推移
表.エリアリンクの沿革
図.エリアリンクの組織概要