定期刊行物

ヤノニュース

ヤノニュース

昭和33年の創刊以来、百貨店、ショッピングセンター、各種小売業の調査・分析や、アパレル、ファッション、ジュエリー・アクセサリー、スポーツなどを中心に注目企業、成長市場を網羅した月刊調査レポート。

発刊要領

  • 資料体裁:B5判版 約90~100ページ
  • 商品形態:PDFファイル
  • 発刊頻度:月1回発刊(年12回)
  • 販売価格:72,000円(税別)(1ヵ年)

※消費税につきましては、法令の改正に則り、適正な税額を申し受けいたします。

定期購読者(年間購読者)ヤノニュースPDF商品ダウンロード

定期刊行物『ヤノニュース』は、PDF商品です。
毎号パスワードをメールにてご連絡します。
メールアドレス、会社名、該当号のパスワードを入力し、PDF商品をダウンロードしてください。

ご購読者限定 メール配信サービスのご案内

『ヤノニュース』ご購読者限定のメール配信サービスです。
誌面だけでは伝わらないお役に立つ情報をご提供いたします。

メール配信サービス概要

  • ヤノニュースに掲載した企業様の取材後記
  • ヤノニュースに掲載したデータ提供
  • ヤノニュース及び調査関連業務に関する無料ご相談
  • 矢野経済研究所が発刊する資料のご案内・・・etc

最新号

ヤノニュース 2020年10月

 内容目次 

専門店チェーン動向

「ドラッグストア」の動向 (2~12ページ)

・ウエルシアホールディングス
・ツルハホールディングス
・サンドラッグ
・コスモス薬品
・マツモトキヨシホールディングス
・クスリのアオキ

1.業績推移
2.ドラッグストア市場の動向
3.企業動向
(1)ウエルシアホールディングス
(2)ツルハホールディングス
(3)サンドラッグ
(4)コスモス薬品
(5)マツモトキヨシホールディングス
(6)クスリのアオキ
4.まとめ

図表.主要6 社の売上高推移
図.ウエルシアHD 業績推移
図.ツルハHD 業績推移
図.サンドラッグ 業績推移
図.コスモス薬品 業績推移
図.マツモトキヨシHD 業績推移
図.クスリのアオキHD 業績推移

業界レポート

①アウトドアビジネス2020 (13~30ページ)
  ~カテゴリー別市場動向~

1.登山市場
<市場動向>
・富士山登山者数は再び増加も、長期的には減少トレンド
・中高年層の用品購買意欲も減退、登山スタイルも変化
<顧客動向>
・施設やサービスによって異なる利用者特性
<今後の展望>
・2020 年の国内登山市場規模は前年比72.9%の507 億円と予測
・学校登山の減少は時代の流れ。登山市場には新たな拡大策が求められる
2.ライトアウトドア市場
<市場動向>
・一般メディアやWeb 配信で露出が増加。キャンプ人気が継続
・冬キャンプ、平日ソロキャンプで閑散期の参加者数が増加
・使いやすく、機能性の高いキャンプ用品に注目集まる
・釣り人の減少は底打ち、子どもや初心者でも楽しめるアクティビティに
<顧客動向>
・キャンプブームの再来、愛好者の広がりがみられる
<今後の展望>
・新型コロナの影響は比較的少なく、ファミリーを中心に人気
・キャンプ場のビジネスモデルを国内外で展開の動き
・ネット販売を中心に低価格品が人気に
3.アウトドアスポーツ市場
<市場動向>
・成長を牽引したスポーツクライミング市場が踊り場に 調査開始以来初のマイナス成長
・競技人口はわずか20 万人 ビジネスの妙味が薄いトレイルランニング
<顧客動向>
<今後の展望>
・スポーツクライミング業界活性化の切り札となる東京オリンピックの開催
・トレイルランニングは自然との共存を図る仕組みをつくれるかがカギに
4.ライフスタイル市場
<市場動向>
・機能性の高さとデザインがライフスタイルでも人気
・アウトドア用品の各カテゴリーでライフスタイル向け商品が人気を集める
・売り場面積の増大や買い場の拡大が需要拡大に貢献
<顧客動向>
・若年層を中心に、キッズから中高年まで幅広い世代に受け入れられる
<今後の展望>
・女性需要の取り込みに具体策を出すTNF

図.富士山登山者・屋久島入島者数推移
図.オートキャンプ参加人口推移

②外食産業マーケティング総覧2020 (31~40ページ)
  ~外食産業の市場動向~

外食産業の市場動向
市場概況
セグメント別動向(一部抜粋)
1.洋風ファストフード
2.和風ファストフード
3.ファミリーレストラン
4.すし、回転すし、宅配すし
コロナウイルス感染拡大の影響
将来展望

図表.国内外食市場規模推移と予測

③インナーウェア市場白書2020 (41~53ページ)
  ~インナーウェア市場 全体動向~

<市場動向>
Point 1:
2019 年のレディスインナーウェア市場規模は前年比98.6%の6,050 億円、市場を牽引するようなヒット商品は無いが、トレンド変化への対応が進む
Point 2:
2019 年のメンズインナーウェア市場規模は前年比98.6%の2,550 億円、素材や機能性の向上で各社商品の進化は進むが、消費マインド低下でマイナス基調
Point 3:
2019 年のレッグウェア市場規模は前年比96.2%の5,870 億円、フットカバーや靴下など一定の商品も動いたが、ストッキング離れをカバーするには至らず

<企業動向>
Point 1:
レディスインナー製造・卸の2019 年度売上高上位10 社のうち増収は2 社
Point 2:
メンズインナー製造・卸の2019 年度売上高上位10 社のうち増収は4 社

<展望と課題>
Point 1:
2020 年のレディスインナーウェア市場規模は前年比97.4%の5,890 億円と予測
Point 2:
2020 年のメンズインナーウェア市場規模は前年比97.6%の2,490 億円と予測
Point 3:
2020 年のレッグウェア市場規模は前年比95.1%の5,585 億円と予測

<レディスインナーウェアの2019 年の特徴と今後の展望>
・レディスインナーウェア市場状況
<メンズインナーウェアの2019 年の特徴と今後の展望>
・メンズインナーの履き心地の追求、機能性の向上で訴求
・メンズインナーの代理購買から、自家需要へ訴求がより強化
<レッグウェアの2019 年の特徴と今後の展望>
・カジュアル化によるストッキング離れは深刻 コロナ禍でさらに厳しい状況
・商品動向~「ココピタ」のヒット、その他様々なアイテムが登場、起爆剤となるか~
・インナーウェア業界におけるコロナ禍の取り組み、今後の見通し

図.≪レディスインナーウェア市場規模推移≫
図.≪メンズインナーウェア市場規模推移≫
図.≪レッグウェア市場規模推移≫
図.《レディスインナーウェアメーカー・卸売市場》
図.《メンズインナーウェアメーカー・卸売市場》

発表会レポート

ワークマン「過酷ファッションショー」開催 (54~57ページ)
2019-20 年秋冬の新作発表会を渋谷ヒカリエで開催

・株式会社ワークマン 概要

スポーツビジネス分析

2020 年7 月期 スポーツシューズブランドシェア動向 (58~64ページ)

1.ランニングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
2.サッカーシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
3.バスケットボールシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
4.テニスシューズ
  市場動向/チャネル別前年同月比/上位モデル
5.フィットネスシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
6.ウォーキングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
7.カジュアルスニーカー
  市場動向/ブランド動向/上位モデル

データファイル

月次データファイル (65~75ページ)

(1)家計消費支出の動き(令和2年8月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(令和2年8月分)-経済産業省・商業販売統計速報
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(令和2年8月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(令和2年8月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(令和2年7月分)-厚生労働省・人口動態統計月報(概数)
(6)消費者物価の動き(令和2年8月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(令和2年7月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-令和2年8月分-日本SC協会

購読に関するご注意

  • ご購読は1年単位の年間購読となります。
  • 年間のご購読料は72,000円[税別]です。
  • 請求書はお申込み後に送付いたします。お支払いは、請求書に記載の銀行口座にお振込みください。
  • 途中解約による購読料の残金はご返金いたしませんので、予めご了承下さい。
  • 次回のご購読は自動継続となります。本購読期間が終了する前に、次回の年間購読に関するご案内・ご請求書を送付いたします。購読を継続しない場合は、その時点でご連絡ください。
  • ご送付先・ご請求先に変更が生じた場合は、『定期刊行物 送付先/請求先の変更』よりご連絡ください。
  • 本誌は、一般書店でのご購入はできません。