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ヤノ・レポート

ヤノ・レポート

昭和37年の創刊以来、住宅・建材・不動産ビジネス、紙パルプ・化学分野を中心に幅広い視点と深い分析で、各分野の最新状況をレポート。

発刊要領

  • 資料体裁:B5判約80ページ
  • 発刊頻度:月2回発刊(年22回)
  • 販売価格:80,000円(税別)(1ヵ年)

※消費税につきましては、法令の改正に則り、適正な税額を申し受けいたします。

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最新号

ヤノ・レポート 2018年9月25日号

 トピックス 

500億円企業に向けて新たな挑戦をスタートする「グランディハウス」

グランディハウスは、平成3年に設立、当初は栃木県を中心に宅地開発の専業デベロッパーとしてスタート。その後、住宅建築分野に進出するとともに、リフォーム事業や不動産流通(中古住宅再生販売)事業、建材販売事業(プレカット)、賃貸事業など事業領域を拡大してきた。平成15年以降は、戸建分譲事業に大きくシフトして順調に業績を伸ばし、平成17年に東証2部上場を果している。さらに、自社一貫体制による地域密着の経営戦略を基本に、既存エリアの深堀とエリア拡大の両面戦略で増収増益をキープし、平成23年12月には東証1部上場を達成している。
同社は、現在、本体及び不動産販売の「茨城グランディハウス(株)」、「群馬グランディハウス(株)」、「千葉グランディハウス(株)」、建築材料販売の「ゼネラルリブテック(株)」、不動産流通の「(株)中古住宅情報館」、リフォーム事業の「グランディリフォーム(株)」の子会社6社で構成され、多彩な事業を展開している。

 内容目次 

住宅・建材、物流

【注目市場動向】
●「窯業系サイディング」の動向 (2~32ページ)
~ニチハとケイミューの上位2社が市場を牽引
 旭トステム外装は金属との両面展開、東レACEは炭素繊維製品で独自提案~


2017年度市場規模は1億901万㎡ 対前年度比0.1%増
ニチハとケイミューの上位2社で86.5%のシェア
差別化商品戦略のポイントは長期塗膜保証・塗装技術やセルフクリーニング機能、シーリングレス工法も近年の潮流
日本窯業外装材協会検定の窯業系サイディング施工士資格
リフォーム・非住宅分野向けが引き続き課題、輸出は大幅増
ニチハ<連結子会社一覧><窯業系サイディング販売実績><商品構成><販売・生産体制>
ケイミュー<商品構成><販売・生産体制>
旭トステム外装<商品構成><販売・生産体制>
東レACE<商品構成><販売・生産体制>
神島化学工業<商品構成><販売・生産体制>

図.窯業系サイディング市場規模推移
表.窯業系サイディングの市場規模推移
表.日本窯業外装材協会加入企業の生産量・販売出荷量・販売出荷金額推移(国内)
図.2017年度メーカーシェア
表.窯業系サイディングメーカーシェア
表.窯業系サイディング主要メーカーの生産拠点と生産能力
表.窯業系サイディング主要メーカーの地域別販売比率(2017年度)
表.窯業系サイディング海外出荷数量
表.窯業系サイディング販売高
表.窯業系外壁材の商品構成
表.商品別販売数量比率(2017年度)
表.地域別販売比率(2017年度)
表.窯業系サイディングの生産拠点と生産能力
表.窯業系サイディング販売高
表.窯業系サイディングの商品構成
表.2017年度の商品別販売数量及び板厚別販売数量比率
表.地域別販売比率(2017年度)
表.窯業系サイディングの生産能力
表.窯業系サイディング販売高
表.窯業系サイディング『AT-WALL』の商品構成
表.板厚別販売数量構成(2017年度)
表.地域別販売比率(2017年度)
表.窯業系サイディング販売高
表.窯業系サイディングの商品構成
表.地域別販売構成(2017年度)
表.窯業系サイディング販売高
表.地域別販売比率(2017年度)

【注目企業分析】
●500億円企業に向けて新たな挑戦をスタートする「グランディハウス」 (33~43ページ)


19/3期売上高は7.3%増の480億円(見) 11期連続の増収をキープする模様
街づくりからのコンセプトで差別化 ZEH仕様のモデルハウスもオープン
営業体制再編で深耕営業強化 今期は埼玉エリアに進出予定
設計からアフターメンテまでの一貫体制 30年の長期サポートシステムを導入

表.グランディハウスの業績推移(連結)
図.グランディハウスの売上高・販売戸数推移
表.グランディハウスの部門別売上高推移
図.グランディハウスの事業系統図
表.グランディハウスの資材調達概況
表.グランディハウスの沿革
図.グランディハウスの組織概要

【注目市場動向】
●物流市場実態シリーズPART10
軽貨物輸送およびバイク便輸送市場の実態2017 (44~50ページ)
~競争環境激化でロジスティクス能力強化による差別化が進む~


軽貨物輸送の市場構造
バイク便の市場構造
軽貨物輸送とバイク便の市場動向
軽貨物輸送の市場規模は2,450億円 バイク便は240億円(推)

表.軽貨物輸送事業の主たる有力企業
表.バイク便輸送事業の主たる有力企業
図表.軽貨物輸送事業における市場規模の推移と予測(金額ベース)
図表.バイク便事業における市場規模の推移と予測(金額ベース)

紙・パルプ、ケミカル

【注目市場動向】
●特殊紙 品種別市場動向⑦
インディアペーパー (51~55ページ)
~電子化、Web化、一般紙シフトが続く、今後は新規用途開拓も視野に~


2016年の出荷量は2万t台を維持 シェア獲得に向け新規用途の開発も

表.インディアペーパー 生産・出荷量推移
表.その他薄葉印刷紙 生産・出荷量推移
表.インディアペーパー出版社別年間使用量、メーカー別出荷量

●製紙用薬品シリーズ③
コーティング顔料・填料(1) (56~64ページ)
~カオリン、湿式重質炭カル~


コート紙の低迷が反映 炭カルリッチが進む
【カオリン】コート紙伸び悩みに連動 バスフの事業売却で流通も変化
バスフキャタリスツ社、アクロス商事、イメリスミネラルズ・ジャパン、三菱商事建材(IRCC)、伊藤忠商事(ケイミン社・カダム社)
【湿式重質炭カル】炭カルリッチで前年クリア 板紙分野に期待
ファイマテック、イメリスミネラルズ・ジャパン

表.コーティング顔料・填料の市場推移
表.カオリン・メーカー別販売推移
表.主要製紙メーカー向けカオリン納入数量(2017年)
表.湿式重質炭カル・メーカー別販売推移
表.製紙メーカーの湿式重質炭カル自製概況

【特別連載】
●バイオプラスチック市場の動向⑨
東レ、ユニチカ (65~74ページ)
~環境で売る東レ「エコディアPET」、機能で売るユニチカ「ゼコット」~


【東レ】17年度GR製品売上は過去最高7,123億円、バイオマス由来の繊維GR製品も拡大続く
1)バイオPET繊維
環境意識の高いブランドオーナーの採用が活発、ユニフォーム、スポーツウェア、自動車内装材で実績
<衣料用途><自動車内装材>
バイレント社と100%バイオPETを開発、量産技術を確立して2020年代商業化目指す
2)バイオPA
PA610は歯ブラシ用途で展開、PA56、PA510を開発する姿勢も
3)バイオPBT
ジェノマティカ社のバイオBDOを利用、部分バイオPETの商業化の可能性探る
【ユニチカ】
高機能ポリアミド「ゼコット」を展開、海外展開を加速へ
コネクタへの採用が海外中心に順調 インペラやベアリングリテーナーへの採用も始まる
室外車載カメラにゼコットベースの樹脂上市、ブロー成形用にもゼコットベースの樹脂投入

表.ゼコット 物性一覧【一般銘柄】
表.ゼコット 物性一覧【高機能銘柄】
表.ゼコット 物性一覧【LEDリフレクター向け】