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ヤノ・レポート

ヤノ・レポート

昭和37年の創刊以来、住宅・建材・不動産ビジネス、紙パルプ・化学分野を中心に幅広い視点と深い分析で、各分野の最新状況をレポート。

発刊要領

  • 資料体裁:B5判約80ページ
  • 発刊頻度:月2回発刊(年22回)
  • 販売価格:80,000円(税別)(1ヵ年)

※消費税につきましては、法令の改正に則り、適正な税額を申し受けいたします。

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最新号

ヤノ・レポート 2019年5月10日号

 内容目次 

紙・パルプ、印刷

【注目企業分析】
●製紙メーカーの脱プラ・紙化戦略 ②
王子HD パッケージング推進センター (2~8ページ)
~バリア性紙素材「SILBIO BARRIER」の提供開始、海外中心に大きな反響~

・2018年4月、紙化推進の専門組織を新設、グループ総合力を活かし顧客の脱プラ支援
・脱プラニーズの高まりを受け、既存製品の活性化も促す
 A)既存製品(4種類)
 ①防湿包装紙「グリーンラップ」 ②透明紙「グラシン、グラファン」
 ③超耐水段ボール「USPC」 ④紙製クッション封筒「紙NET封筒」
・「SILBIO BARRIER」の他、紙コップの紙蓋、ストロー原紙、生プラと紙の複合材を開発
 B)新規開発製品(4種類)
 ⅰ)バリア性紙素材「SILBIO BARRIER」 ⅱ)紙コップの紙蓋(トラベラーリッド)
 ⅲ)紙製ストロー原紙 ⅳ)生分解性プラスチックとパルプ複合材料
・コストと加工性の課題を克服し脱プラ促進、総合力と技術力を武器に世界市場を狙う

図.パッケージ推進センター 組織図
図.バリア性包装材料「SILBIO BARRIER」
図.「SILBIO BARRIER」内容物の匂い漏れ防止実験
図.「SILBIO BARRIER」酸素バリア性、水蒸気バリア性の比較
図.バイオエタノール製造技術を応用した糖液製造プロセス

【注目市場動向】
●印刷産業の現状と展望 (9~20ページ)
~市場の縮小スピードは緩むも、印刷需要の減少進み、先行きは不透明~

・2017年度一般印刷市場は、前年度比1.1%減 2018年度は市場の減少幅は縮小と予測
・印刷ボリュームの縮小スピードはやや上昇 2017年夏頃から印刷情報用紙の値上げ実施 電気、ガス、運賃価格上昇のほうが影響大
・1,500社中、大手、準大手で約6割の売上シェア 準大手除く売上クラスの純利益率は1%台
・新規技術・サービスを既存顧客・新市場に顧客の問題を解決するための提案が不可避

図表.印刷業製造品出荷額推移
図表.一般印刷分野の市場規模推移
図.印刷情報用紙(内需)・平版インキの出荷量推移
表.売上高上位1,500社 売上クラス別の売上高推移
図.売上高上位1,500社 売上クラス別の売上高(平均値)の前期比推移
表.売上高上位1,500社 売上クラス別の利益・利益率(平均値)推移
図.売上高上位1,500社 売上クラス別の利益率(平均値)推移
図.印刷企業76社の営業利益率と1人当たり売上高の分布(2017年度)
図.印刷産業の現状の成長戦略

【特別連載】
●変化の時代に成長の道を模索する古紙商社の動向 ⑧
國光 (21~26ページ)
~同業者との関係強化で調達量を拡大、国内製紙メーカーの要請に応える~

・国内主導で古紙取扱量は年35万tに拡大、日本製紙を主体に安定供給
・輸出は中国主体に大幅減、今後はベトナムの需要拡大に期待
・古紙調達は同業者との協調路線を重視、グループ化で関東の地盤を守る必要性も
・機密文書処理事業は3種類のサービス提供、処理量は月1,900~2,400tで安定推移
・工場跡地に日本最大級の植物工場を稼働、工場野菜のメリットをPRし第2の柱構築へ

表.國光 古紙販売量推移
表.國光 業績推移
表.(株)國光 会社概要
図.植物工場(人工光型施設)数の推移

住宅・建材

【注目企業分析】
●「大和ハウス工業」の動向 (27~47ページ)
~社会課題解決に向け総合的に事業を展開
 戸建住宅では「プレミアムグランウッド」によりブランド力強化~

・【企業概要と中期経営計画】
・【2018年3月期 連結業績動向】
・【2018年3月期 個別業績動向】
・【2019年3月期 業績見通し】
・【戸建住宅事業と商品展開】
・【賃貸住宅事業と商品展開】
・【リフォーム、マンション、不動産、分譲住宅事業など】
・【営業、生産、物流、施工、商品開発体制など】

表.大和ハウス工業の業績推移(連結)
表.大和ハウス工業のセグメント別業績推移(連結)
図.大和ハウス工業(個別)の部門別売上高構成比概況
表.大和ハウス工業の業績推移(個別)
表.大和ハウス工業の事業別売上高(個別)
表.大和ハウス工業の新商品投入状況
表.一戸当たりの平均売上金額/面積の推移
表.建替比率・住宅展示場数・受注経路の推移
図.大和ハウス工業の生産拠点体制
表.大和ハウス工業の資材調達状況
図.大和ハウス工業の事業系統図

●創業40周年を迎えた「アキュラホーム」の展望と戦略 (48~59ページ)

・売上高2,000億円を目指す 2019/2期売上高487億円(見)
・創業40周年記念商品を投入 初の自社分譲地を発売
・ジャーブネット会員は206社 1社当たりの平均受注は22.3棟
・奈良県に初出店しエリア拡大 グッドデザイン賞7年連続受賞

表.アキュラホームの業績推移
図.アキュラホームの売上高・完工棟数の推移
表.アキュラホームの部門別売上高推移
表.アキュラホームの商品構成
表.アキュラホームの資材調達状況
表.アキュラホームの沿革
図.アキュラホームの組織概要

注目市場

●健診・健康支援サービス市場の動向① (60~70ページ)
~市場概況、業界構造~

・「健診(健康診断)支援サービス市場」の定義
・業界の沿革・概要
・業界構造

表.特定健診・特定保健指導の実施者推移
表.健康・予防に向けた取り組みを評価する各種インセンティブ案と実施状況
表.予防・健康づくりに向けた具体的なインセンティブ評価指標(保険者共通)
表.「健康経営銘柄2019」選定37企業の取り組み
表.特定健診・特定保健指導・データヘルス計画に関わる保険者の業務一覧