定期刊行物

ヤノ・レポート

ヤノ・レポート

昭和37年の創刊以来、住宅・建材・不動産ビジネス、紙パルプ・化学分野を中心に幅広い視点と深い分析で、各分野の最新状況をレポート。

発刊要領

  • 資料体裁:B5判約80ページ
  • 発刊頻度:月2回発刊(年22回)
  • 販売価格:80,000円(税別)(1ヵ年)

※消費税につきましては、法令の改正に則り、適正な税額を申し受けいたします。

ヤノ・レポート に対するご意見

『ヤノ・レポート』へのご意見・ご要望をお聞かせ下さい。
「ご意見」欄に、ご関心のあるテーマ、『ヤノ・レポート』に掲載して欲しいテーマ等、ご記入をお願いいたします。
ご入力頂きました情報は、テーマ企画策定以外の目的には使用いたしません。
皆様の幅広いご意見・ご要望を頂戴し、誌面の充実に努めてまいります。

最新号

ヤノ・レポート 2019年7月10日号

 内容目次 

紙・パルプ

【業界リサーチ】
●製紙メーカーの脱プラ・紙化戦略 まとめ
使い捨てプラスチック規制は千載一遇のチャンス (2~13ページ)
~一過性のブームに終わらせない戦略の構築は、製紙業界の社会的使命~

19年6月末「プラスチック資源循環戦略」を策定、国主導のプラ規制が本格化へ
リデュース、海洋汚染対策の両面で、プラスチックから紙への代替を促す
 1)プラスチック資源循環
 2)海洋プラスチック対策
製紙メーカー各社は紙化戦略を始動、日本、王子、レンゴーに三菱が続く
 1)推進体制
 2)主要戦略商品
 日本製紙、王子ホールディングス、レンゴー、三菱製紙
 3)強み・差別化要素
品質・使い勝手、価格の壁を克服し、〝点〟を〝面〟に広げられるか

表.プラスチック資源循環戦略① ~プラスチック資源循環~
表.プラスチック資源循環戦略② ~海洋プラスチック対策~
表.プラスチック資源循環戦略③ ~今後の戦略展開~
表.主要製紙メーカー別に見た脱プラ・紙化の推進体制
表.主要製紙メーカー別に見た脱プラ・紙化の中核的戦略商品(1)
表.主要製紙メーカー別に見た脱プラ・紙化の中核的戦略商品(2)
表.主要製紙メーカー別に見た脱プラ・紙化を推進する上での強み・差別化要素

【注目市場動向】
●通販業界・通販カタログの動向 (14~26ページ)
~ネットの牽引により通販市場は20年連続の市場拡大 紙にかわり段ボールの有力市場に~

通販市場は19年連続の記録更新 2018年市場規模は18兆円超(見)
ネット通販の高成長続く 洋紙に替わり段ボールの有力市場へ
ネット通販が裾野を拡大 通販市場の70%はネットルート
大手企業も電子メディアへ舵を切る カタログは10年間で最低水準
有力通販企業の動向
 千趣会/ニッセン/ディノス・セシール/オットージャパン

図.通販市場と百貨店・スーパー販売額推移
図表.通信販売売上高の推移(2008年~2017年度)
表.年間総受注件数
図.通販広告媒体使用比率(複数回答)
図.広告媒体別売上高構成比の平均値(複数回答)
表.年間平均発行部数(カタログ)
表.年間平均発行部数(DM)
表.年間平均発行部数(ちらし)
図.利用しているショッピングサイトの形態
図.紙の使用量の増減
表.通販企業売上高ランキング

住宅・建材

【注目市場動向】
●住宅リフォーム市場の動向 (27~36ページ)
~2018年の住宅リフォーム市場の市場規模は、前年比0.9%減の約6.2兆円~

2018年の市場規模は、前年比0.9%減の約6.2兆円
住宅リフォーム市場規模予測3モデル
 2020年の市場規模予測はポテンシャルモデルで6.4兆円(2010年比7.9%増)
有力事業者の動向
 大手事業者の売上高/シェアは着実に拡大 トップは積水ハウスグループ
 2位 大和ハウス工業グループが定着
2030年までの長期市場予測 ~2025年頃にピークアウト~

図.住宅リフォーム市場規模の推移
図.住宅リフォーム市場規模予測(A案)
図.住宅リフォーム市場規模予測(B案)
図.住宅リフォーム市場規模予測(C案)
図.売上高上位10社の状況
図.大手ハウスメーカー系リフォーム会社8社売上高合計 推移
表.売上高上位10社の状況
図.2030年までの長期予測

【注目企業分析】
●事業ポートフォリオの拡大に取り組む「ラ・アトレ」の経営戦略 (37~46ページ)

19/12期売上高は倍増の152億円(見) 次のステージを目指す中計スタート
再生マンションは高額物件に注力 IoTを活用した不動産開発にも取り組む
地方都市は福岡市に注力 業界初のカードレス家賃保証導入

表.ラ・アトレの業績推移(連結)
表.ラ・アトレの部門別売上高・販売戸数推移
図.ラ・アトレの主要業務の事業系統図
表.ラ・アトレの沿革
図.ラ・アトレの組織概要

【注目市場動向】
●「木質ボード」の動向 (47~57ページ)
~市場は回復傾向 耐力壁など構造用途に期待
 合板の代替としての成長余力が残される素材~

木質ボードは横バイの2,988千㎥ 国産は微減も、輸入品が底支え
国内生産は2.0%減の1,847千㎥、輸入品は3.2%増の1,138千㎥
国内生産はインシュレーションボード・MDFがマイナス
繊維板は間伐材・工場残材、パーチは建築解体材を多用
F☆☆☆☆比率が95%レベル、低ホルマリン化一段と進む
木質パネル総市場の輸入品比率は44.5%に上昇
木質ボードの用途は住宅関連が約9割を占める

図.木質ボードの総供給量推移
図.木質ボード用原料使用実態調査結果(総計+パーティクルボード)
図.木質ボード用原料使用実態調査結果(繊維板)
図.木質ボード用原料使用実態調査結果(パーティクルボード)
図.ホルムアルデヒド放散量区分による生産割合推移(総計+パーティクルボード+MDF)
図.ホルムアルデヒド放散量区分による生産割合推移(パーティクルボード)
図.ホルムアルデヒド放散量区分による生産割合推移(MDF)
表.合板および木質ボード供給推移
図.木質ボード用途別出荷比率(2018年)【パーティクルボード】
図.木質ボード用途別出荷比率(2018年)【インシュレーションボード】
図.木質ボード用途別出荷比率(2018年)【MDF】
図.木質ボード用途別出荷比率(2018年)【ハードボード】
表.2018年(1月~12月)木質パネル需給実績

人材ビジネス

【注目市場動向】
●人材ビジネスの現状と展望②
再就職支援(アウトプレースメント)業の動向 (58~63ページ)

再就職支援サービスの概況
(1)再就職支援サービスの市場概況
(2)再就職支援サービスの概要
再就職支援サービスの市場規模推移
再就職支援サービス市場の現状と今後
再就職支援サービス市場における2021年度市場規模予測

表.再就職支援サービスの流れ(概要)
図表.再就職支援サービス市場規模の推移と見込み
表.再就職支援サービス市場における展望と課題
図表.再就職支援サービス市場規模推移