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ヤノ・レポート

ヤノ・レポート

昭和37年の創刊以来、住宅・建材・不動産ビジネス、紙パルプ・化学分野を中心に幅広い視点と深い分析で、各分野の最新状況をレポート。

発刊要領

  • 資料体裁:B5判約80ページ
  • 発刊頻度:月2回発刊(年22回)
  • 販売価格:80,000円(税別)(1ヵ年)

※消費税につきましては、法令の改正に則り、適正な税額を申し受けいたします。

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最新号

ヤノ・レポート 2019年7月25日号

 内容目次 

住宅・建材

【注目市場動向】
●合板市場の現状と展望 (2~11ページ)


国内生産は、0.3%増の329万立方メートル 輸入合板は、0.7%増の292万立方メートル
針葉樹合板は0.2%増の315万立方メートル 国内合板生産量の95.5%を占める
合板輸入量は下げ止まり マレーシアとネシアで7割を占める

図.合板類及び木質ボード類の生産推移
表.合板製造量及び出荷量
図.合板生産量・輸入量推移
表.単板製造用素材入荷量及び仕向量
図.針葉樹合板の生産量推移
図.特殊合板生産量の推移
表.普通合板の厚さ別製造量
表.針葉樹合板の厚さ別製造量(ベニヤコアー合板の内数)
表.仕入国別合板輸入量

●「建材畳」の動向 (12~25ページ)
~和室の減少傾向に歯止めかからずも、断熱性能や衝撃緩和による製品機能向上やホテル需要効果に期待~

2018年度畳床市場は3.4%減の425万畳 和室の減少に歯止めかからず
タタミボードは、3.7%減の730.6万枚で減少傾向続く
大建工業、アキモクボード
PSフォームは、3.9%減の4,765t 賃貸住宅でも畳離れ進み減少傾向続く
デュポン・スタイロ(旧ダウ化工)、カネカケンテック、JSP
ヘルシー・エコ畳床は激減 メーカー撤退が続出して厳しい環境
センリュウ、半瀬商店
薄畳市場(置き畳含む)は50万畳レベルで安定
建材畳の流通機構

表.畳床総需要の推移
表.タタミボード・メーカー別出荷推移
図.タタミボード・メーカーシェア
表.押出発泡ポリスチレンフォーム・畳床向けメーカー別出荷量
表.2018年度 発泡ポリスチレンフォームメーカーのタイプ別概況(畳換算)
図.畳床向けPSフォームのメーカーシェア
表.ヘルシー畳床の製品概況
図.建材畳の流通マップ

●耐火野地板市場の動向 (26~28ページ)
~東京五輪需要を背景に横ばいに推移 2020年以降の需要創出が課題~

高機能資材として非住宅建築物での採用が中心
2018年度の市場規模は546万㎡と推計 金額ベースでは38億7,100万円
①非住宅木造建築物の増加によって市場規模が縮小
②物流費の高騰への対応

表.耐火野地板材 製品一覧
図.耐火野地板 素材別シェア
図.耐火野地板材 市場規模推移
図.木質セメント板 生産数量推移

【注目企業分析】
●売上高2,000億円を目指す「ヒノキヤグループ」の事業戦略 (29~44ページ)

19年度売上高は8.8%増の1,200億円(見) 12期連続の最高売上達成を見込む
「Z空調」の性能アップ 「スマートワン」をリニューアル
エリア拡大とシェアアップの2面作戦 ホテル事業に新規参入
「Z空調」の工務店向け販売開始 イタリア製「システムキッチン」を新発売

表.ヒノキヤグループの業績推移(連結)
図.桧家住宅の売上高・販売戸数推移
表.ヒノキヤグループの部門別売上高推移(連結)
図.ヒノキヤグループの事業系統図
表.桧家住宅の商品概要
表.桧家ホールディングスの資材調達概況
表.桧家住宅の沿革
図.ヒノキヤグループの組織概要

紙・パルプ、文具

【注目市場動向】
●青果物流通におけるレンタルコンテナーの動向(上) (45~54ページ)
~収益基盤を強化しつつ、イフコ・ジャパンは第2の成長期に備える~

<イフコ・ジャパン>
経営体制の再構築を経て、イフコの世界戦略を日本にも本格適用へ
売上高は伸び悩むも黒字体質は定着、20/6期の流通量は5,000万ケースの大台へ
コンテナーの適正管理に向けて試行錯誤、貸出抑制に続きWebシステム導入へ
配送デポは全国に36拠点を確保、流通量増加に伴い洗浄センターはフル稼働
量販店ルートに比べ卸市場ルートは未開拓、一貫パレチゼーションが起爆剤となるか

図.イフコ コンテナーシステム 概略図
表.イフコ コンテナーサイズ・料金体系
表.イフコ・ジャパン 業績推移
図表.イフコ・ジャパン コンテナーの流通量推移
表.イフコ・コンテナーのメリット

●文具・事務用品 市場動向シリーズ
2018年度の事務用のり市場規模は、2011年度以来のマイナス成長 (55~59ページ)

1.事務用のり市場の概要
事務用のり市場規模推移(2016~2018年度・2019年度予測)
2.テープのり市場の概要
テープのり市場規模推移(2016~2018年度・2019年度予測)
3.スティックのり市場の概要
スティックのり市場規模推移(2016~2018年度・2019年度予測)

図表.事務用のり市場規模推移(金額ベース:百万円)
表.事務用のり製品タイプ別市場規模推移(金額ベース:百万円)
図表.テープのり市場規模推移(金額ベース:百万円)
図表.テープのり市場規模推移(数量ベース:千個)
図表.スティックのり市場規模推移(金額ベース:百万円)

●製紙用薬品シリーズ①
紙力増強剤 (60~64ページ)
~抄紙高速化等背景に共重合タイプが堅調に伸長~


共重合のみ大きく伸びる 値上げを打ち出す
メーカー動向(荒川化学工業、星光PMC、ハリマ化成)

表.PAM系紙力増強剤の市場規模推移(固形換算)
表.PAM系紙力増強剤メーカー別販売推移
表.主要メーカーのタイプ別構成