定期刊行物

ヤノ・レポート

ヤノ・レポート

昭和37年の創刊以来、住宅・建材・不動産ビジネス、紙パルプ・化学分野を中心に幅広い視点と深い分析で、各分野の最新状況をレポート。

発刊要領

  • 資料体裁:B5判約80ページ
  • 商品形態:冊子・オンライン
  • 発刊頻度:月2回発刊(年22回)
  • 販売価格(1ヵ年):
    冊子 110,000円(税込) 本体価格 100,000円
    冊子+オンライン 110,000円(税込) 本体価格 100,000円
    オンライン 88,000円(税込) 本体価格 80,000円
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最新号

ヤノ・レポート 2019年11月10日号

 内容目次 

住宅・建材

【注目市場動向】
●「カーテン」の動向 (2~7ページ)

~インテリア量販店など一般消費者向け流通構造の変化が影響
 ビジネスホテル向けの廉価版好調も低価格傾向からの脱却が課題~

2018年度市場規模2.1%減の1,085億円 消費冷え込みと流通構造変化で伸び悩み
メーカー動向(スミノエ、川島織物セルコン、サンゲツ、リリカラ、シンコールインテリア、東リ)

表.カーテンの市場規模(卸売ベース)
表.主要カーテンメーカーのカーテンカテゴリー売上高推移
図.2018年度 カーテン市場のメーカーシェア

●「じゅうたん・カーペット」の動向 (8~14ページ)
~ホテルや医療・介護施設を中心とした非住宅向けが堅調
 原材料上昇や為替などコスト上昇に対する収益確保に取り組む~

2018年度市場規模0.3%減の1,883億円 国産品は伸び悩みも、輸入品が底支え
メーカー動向(東リ、スミノエ、サンゲツ、川島織物セルコン、シンコールインテリア、リリカラ)

表.カーペットの出荷数量
表.カーペットの市場規模(卸売ベース)
表.国産カーペットの市場規模(品種別/卸売ベース)
表.主要カーペットメーカーのカーペット売上高
図.2018年度 カーペット市場のメーカーシェア

【注目企業分析】
●街づくり開発に強みを発揮する「トヨタウッドユーホーム」の事業戦略 (15~26ページ)

19年度売上高は218億円(見) 大型分譲物件の発売開始
商品を入替え、2×8工法も投入 大型分譲プロジェクトの発売開始
激戦区埼玉エリアにも注力 「トヨタホームさいたま」を統合
充実した保証制度を確立 パネル工場も設置

表.トヨタウッドユーホームの業績推移
表.部門別売上高と販売棟数(完工ベース)推移
図.トヨタウッドユーホームの売上高・販売棟数推移
表.トヨタウッドユーホームの商品概要
表.トヨタウッドユーホームの拠点体制
表.トヨタウッドユーホームの資材調達概況
表.トヨタウッドユーホームの沿革
図.トヨタウッドユーホームの組織概要

●耐震性能日本一に挑戦する「益田建設」の事業戦略 (27~37ページ)

2020/3期売上高は10%増の22億円(見) 創業以来42年間黒字経営をキープ
高耐震の「タフハウス」仕様にシフト 全商品で高気密・高断熱・ZEH仕様に対応
埼玉県・東京都中心の展開 耐震研究所を新設
ユニット工法にも取り組む 保証制度も充実

表.益田建設の業績推移
図.益田建設の売上高・販売戸数推移
表.益田建設の部門別売上高・販売戸数推移
表.益田建設の商品ラインアップ
表.益田建設の資材調達状況
表.益田建設の沿革
図.益田建設グループの組織概要

【業界リサーチ】
●賃貸仲介店舗数調査 (38~40ページ)
~主要9事業者2019年10月1日時点~

賃貸住宅仲介業 店舗数に関する調査
主要9事業者 賃貸仲介店舗数調査
FC店舗 増加傾向で推移

図.主要9事業者の賃貸仲介店舗数(2019年10月1日時点)

紙・パルプ、印刷

【特別連載】
●製紙メーカーの原材料調達戦略 ⑤
三菱製紙 原材料部門 (41~46ページ)
~Lチップはベトナム調達を本格化、王子との提携効果を発揮へ~

原材料部にパルプ営業グループとチリ事務所を新設
チップ:国内外でLの安定調達が基本、王子との提携を活かしてコスト削減へ
国内チップ:バイオマス発電所が乱立、環境悪化も安定調達は堅持
輸入チップ:チリの依存度を下げつつ、ベトナムシフトを進める
パルプ:自製パルプの使用を優先、外部購入は減少が続く
古紙:低配合品シフトで消費量は減少も、今後も一定量を安定調達する姿勢

図.三菱製紙 原材料部門 組織図
表.三菱製紙 チップ・原木消費量推移
表.三菱製紙 輸入チップ 主要調達ルート・数量
表.三菱製紙 購入パルプ消費量推移
表.三菱製紙 古紙消費量推移

【注目市場動向】
●<デジタル印刷市場の注目カテゴリ>
出版物市場の動向 (47~58ページ)

印刷業の市場規模は5~6億円と推定 デジタル印刷の活用は伸び悩み
KADOKAWAも少部数生産ラインを導入予定 図書印刷も高解像度IJ機を2台導入
未だコスト・品質の課題が横たわる 特に出版社の用紙へのこだわりがネックに
「製造」を押し出した提案は限界に 「分析」「流通」「販売」も付加した提案が必須

表.書籍の販売推移、雑誌広告費の推移
図.ショートランの活用モデル
図.オフセット印刷とデジタル印刷のハイブリッド運用のイメージ
表.ショートラン、BODの流通について
表.ショートラン・BODに取り組む主なプレーヤー
図.将来の出版物のライフサイクル

●製紙用薬品シリーズ③
サイズ剤 (59~68ページ)
~紙の需要減に連動も板紙向けがカバー~

サイズ剤は前年並みをキープ 板紙向けで底支えの構造
1.酸性サイズ エマルジョンサイズのみ安定 段ボール向けで底支え
メーカー動向(星光PMC、荒川化学工業、ハリマ化成、東邦化学工業)
2.中性サイズ 紙の生産量にリンクも カチオン系のみ伸びる
メーカー動向(荒川化学工業、星光PMC、東邦化学工業、)
3.中性ロジンサイズ ほぼ前年並みもメーカー間で明暗
メーカー動向(荒川化学工業、星光PMC、ハリマ化成、東邦化学工業)

表.サイズ剤の市場規模推移(固形換算)
表.酸性サイズ剤メーカー別販売推移(固形換算)
表.酸性サイズ剤メーカー別販売先
表.中性サイズ剤メーカー別販売推移(固形換算)
表.中性サイズ剤メーカー別販売先
表.中性サイズ剤メーカー別納入品種
表.中性ロジンサイズのメーカー別販売推移(固形換算)