定期刊行物
Yano E plus
エレクトロニクスを中心に、産業の川上から川下まで、すなわち素材・部材から部品・モジュール、機械・製造装置、アプリケーションに至るまで、成長製品、注目製品の最新市場動向、ならびに注目企業や参入企業の事業動向を多角的かつタイムリーにレポート。
発刊要領
- 資料体裁:B5判約100~130ページ
- 商品形態:冊子
- 発刊頻度:月1回発刊(年12回)
- 販売価格(1ヵ年):106,857円(税込) 本体価格 97,142円
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皆様の幅広いご意見・ご要望を頂戴し、誌面の充実に努めてまいります。
最新号
Yano E plus 2008年12月号(No.009)
《次世代ディスプレイ特集》
- 有機EL材料市場
~素子材料や封止材、乾燥剤等の各部材でAM-OLED向けでの採用をターゲットに技術革新が進展~
1.有機EL(OLED)概要
2.発光材料(EML材)
3.封止材
3-1.封止手法
4.乾燥剤
5.バリアフィルム
6.今後の課題と展望
【出典】C50107400「有機EL市場の現状と将来展望2008年版~材料編~」
- 有機ELパネル市場
~テレビ向けを想定したAMOLEDの大型化が市場成長のカギ~
1.有機EL(OLED)パネル概要
1-1.PMOLEDとAMOLED
【表】PMOLEDとAMOLEDのメリットとデメリット
2.OLEDデバイス構造
2-1.発光方向:トップエミッションとボトムエミッション
【図】OLEDのパネル構造
2-2.マルチフォトン構造
2-3.カラー方式
(1)RGB三色塗り分け方式
(2)白色+CF方式
(3)CCMを利用した方式
【表】カラー方式
3.OLED製造装置
3-1.製造パネルの大型化に向けた課題
3-2.製造パネルの大型化に向けた今後の方向性
(1)装置形態と搬送方法
(2)対応基板サイズ
【図】2008年現在の量産装置の現状と開発方向
4.市場規模
4-1.OLED市場規模
【表・グラフ】OLED出荷金額及び数量推移(2006~2008年度見込)
5.OLED今後の展望
【図】OLED市場の現状-分岐点
5-1.PMOLED市場の今後
5-2.AMOLED市場の可能性と今後
【出典】C50105600「有機EL市場の現状と将来展望2008年版~パネル・製造装置編~」
- 無機EL市場
~分散型無機ELの高性能化が進み、本格的な市場開拓が始まる~
はじめに
1.無機ELの概況
1-1.分散型と薄膜型
(1)分散型が注目されている
(2)薄膜型は真空プロセスで成膜
1-2.無機ELの市場動向(国内+輸出)
【表・グラフ】無機EL総市場の出荷額推移(2005~2009年度予測)
【表・グラフ】無機EL/タイプ別売上比率(2008年度見込)
(1)分散型無機EL/工業用製品市場(国内+輸出)
【表・グラフ】分散型無機EL工業用製品の出荷額推移(2005~2009年度予測)
(2)分散型無機EL/広告・表示用製品市場(国内+輸出)
【表・グラフ】分散型無機EL広告・表示用製品の出荷額推移(2005~2009年度予測)
(3)薄膜型無機EL市場
2.注目企業の動向
2-1.分散型無機EL/工業用関連
【表・グラフ】分散型無機EL/工業用製品のマーケットシェア(2008年度見込)
(1)緑マーク
(2)函館セコニック
(3)日本電子ライト
(4)東芝マテリアル
2-2.分散型無機EL/広告・表示関連
【表・グラフ】分散型無機EL/広告・表示分野のマーケットシェア(2008年度見込)
(1)日本イルミネーションシステム/ブライトニング
【表】新製品「D-EL」の特長
(2)シーアールアイ/ヤザワコーポレーション
【表】シーアールアイの無機ELパネル採用例(2007年以降)
(3)フジ産業
(4)ELストリーム
(5)エルフィン
(6)海光社
【表】海光社ELシートの特徴
(7)日本メンブレン
(8)アイバプロダクツ
2-3.薄膜型無機EL
(1)三井金属鉱業
(2)寺岡精工
(3)クリスタージュ
(4)HOYA
- FED市場
~テレビ以外での実績が成長への第一歩~
1.はじめに
2.FEDの概要
3.FEDディスプレイ技術動向/研究開発動向
3-1.Spindt型
(1)双葉電子工業
(2)エフ・イー・テクノロジーズ
【図】ナノスピント・エミッタ
【図】独自の製造方法
3-2.CNT型
3-3.SED型
3-4.BSD型
4.アプリケーション動向
4-1.高機能ディスプレイ
4-2.産業用ディスプレイ
4-3.照明
5.FEDメーカ動向
5-1.双葉電子工業
5-2.エフ・イー・テクノロジーズ
5-3.パナソニック電工
5-4.その他
6.将来展望
【参考文献有り】
- 電子ペーパー市場
~環境保全の動きが後押し!表示技術レベルの向上や低価格化が必須~
1.電子ペーパーの定義
2.電子ペーパー技術の現状
2-1.電子ペーパー技術の概要
2-2.ペーパーライクディスプレイの主要表示技術
(1)マイクロカプセル型電気泳動方式
(2)電子粉流体
(3)コレステリック液晶
(4)メモリー性液晶
2-3.リライタブルペーパーの主要表示技術
(1)光書き込み型コレステリック液晶
(2)サーマルリライタブル方式
3.市場概要
【表・グラフ】電子ペーパー市場規模推移(数量ベース/2005~2012年度予測)
【表・グラフ】電子ペーパー市場規模推移(金額ベース/2005~2012年度予測)
4.電子ペーパーの応用市場
4-1.POP(車内広告/店内広告等)
4-2.電子新聞
4-3.RF-ID
4-4.電子棚札
4-5.電子書籍
4-6.携帯電話
5.電子ペーパー市場の仕組み
6.将来展望
6-1.市場拡大のシナリオ
6-2.製品化に向けた課題と技術的解決の方向性
- デジタルサイネージ市場
~FPDなど情報伝達インフラは完備!ターゲット広告市場急成長の予感~
はじめに
1.デジタルサイネージとは?
【図】デジタルサイネージの定義
2.急成長する市場の背景
2-1.4マスの広告費が減少する一方でOOHに注目が集まっている
2-2.表示や配信のインフラ環境は整った
2-3.デジタルサイネージの特長
【表】デジタルサイネージの主な特長
3.デジタルサイネージ市場規模
【表・グラフ】デジタルサイネージ市場規模推移(2006年度~2010年度予測)
4.市場の現状
4-1.デジタルサイネージバリューチェーン
4-2.鉄道業と流通業が話題を集めている
5.今後の可能性と展望
5-1.FeliCa
5-2.電子ペーパー
5-3.公共での新たな可能性
【出典】C50108700「急成長するデジタルサイネージ市場 2008」
《電子デバイスシリーズ》
- LEDプリントヘッド市場
~市場活性化には「更なるメーカの参入」、「ユーザがLEDの利点を認識」することが必要!~
1.はじめに
【図】電子写真方式:構造(簡略図)
【図】レザープリントヘッド構造図
【図】従来のLEDプリントヘッド構造図
2.市場概況
【表・グラフ】WWにおけるLEDプリントヘッド市場規模(数量/2007年度・2008年度見込)
3.メーカ動向
3-1.沖デジタルイメージング
3-2.富士ゼロックス
3-3.京セラ
4.今後の展望
【図】LED方式及び(右)レーザ方式のスポット径の違い
【表】WWにおけるMFP及びプリンタ市場(2007年度・2008年度見込)
《製造装置》
- DVDマスタリングシステム市場
~従来のレーザービーム方式に新しく電子ビーム方式が加わり、混戦模様か!~
1.DVDマスタリングシステムの概要
2.DVDマスタリングシステムの市場規模推移と予測
【表・グラフ】DVDマスタリングシステムのWW市場規模推移と予測(2005~2010年予測)
3.DVDマスタリングシステムのメーカシェア
【表・グラフ】DVDマスタリングシステムのWW・メーカシェア(金額ベース/2007年)
4.DVDマスタリングシステムの主要取り組み企業の動向
4-1.パナソニックファクトリーソリューションズ
4-2.パイオニアFA
4-3.ソニー・ディスクアンドデジタルソリューションズ
4-4.Optical Disc Corporation(米)
4-5.ODME(オランダ)
4-6.Oerlikon(スイス)
5.DVD貼り合わせ装置
【表】DVD貼り合わせ装置のWW市場規模推移と予測(2005~2010年予測)
【グラフ】DVD貼り合わせ装置のWW市場規模推移と予測(数量)
【グラフ】DVD貼り合わせ装置のWW市場規模推移と予測(金額)
【表・グラフ】DVD貼り合わせ装置のWW・メーカシェア(金額ベース/2007年)
6.DVDマスタリングシステムの課題
- ディスク射出成形機市場
~国内市場は飽和するも、アジア向けが堅調に推移!~
1.ディスク射出成形機の概要
1-1.光ディスクの製造プロセス
1-2.ディスク射出成形機
2.ディスク射出成形機の市場規模推移と予測
【表・グラフ】ディスク射出成形機のWW市場規模推移と予測(2005~2010年予測)
3.ディスク射出成形機のメーカシェア
【表・グラフ】ディスク射出成形機のWW・メーカシェア(金額ベース/2007年)
4.ディスク射出成形機の主要取り組み企業の動向
4-1.住友重機械工業
4-2.日本製鋼所
4-3.日精樹脂工業
4-4.名機製作所
4-5.東洋機械金属
5.ディスク射出成形機の技術課題
関連マーケットレポート
- C50201700 2008年版 電子ペーパーディスプレイの現状と市場拡大のシナリオ
- C50108700 2008 急成長するデジタルサイネージ市場
- C50107400 2008年版 有機EL市場の現状と将来展望~材料編~
- C50105600 2008年版 有機EL市場の現状と将来展望~パネル・製造装置編~
