定期刊行物

ヤノニュース

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昭和33年の創刊以来、百貨店、ショッピングセンター、各種小売業の調査・分析や、アパレル、ファッション、ジュエリー・アクセサリー、スポーツなどを中心に注目企業、成長市場を網羅した月刊調査レポート。

発刊要領

  • 資料体裁:B5判版 約90~100ページ
  • 商品形態:PDFファイル
  • 発刊頻度:月1回発刊(年12回)
  • 販売価格:72,000円(税別)(1ヵ年)

※消費税につきましては、法令の改正に則り、適正な税額を申し受けいたします。

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ヤノニュース 2018年5月

 トピックス 

ユニフォームネクスト株式会社
~2017年7月に東証マザーズに上場 業務用ユニフォームのネット販売比率は売上の9割超え~

ユニフォームネクスト株式会社は1994年に設立し、福井県福井市に本社を置き、業務用ユニフォームをインターネットで販売するネット通販を主とした企業である。
同社はユニフォームを製造販売はしない。あくまでもユニフォームメーカーの商品をネット通販によって全国展開している。主な仕入れ先は、自重堂、ナガイレーベン、チトセ、バートル、ジーベック、ボンマックス、サンペックスイスト、ボストン商会、チクマ、ジョア、セロリー、フォークなど、主要メーカーが中心である。
2017年7月には東証マザーズに上場を果たした。これにより、企業としての認知度、信頼度がアップし、顧客への満足度もより高まっている。さらに大口顧客の引き合いも続いている。
 

 内容目次 

●注目企業分析
ユニフォームネクスト株式会社 (2~6ページ)


2017年7月に東証マザーズに上場
業務用ユニフォームのネット販売比率は売上の9割超え
(1)事業概要・規模
 企業概要/沿革(略歴)/業績推移/事業内容
(2)事業戦略の特徴
 ①部門別状況
 ②客層・商品の特徴
(3)物流について
(4)今後の展望・課題

表.部門別販売実績
図.2017年12月期 部門別売上高構成比
表.取扱商品

●決算企業レポート
 各社決算概要 (7~7ページ)

イオンモール株式会社 (8~18ページ)
 ・各社決算概要
 ・決算内容の要旨
 ・事業の特徴◇事業の強み、弱み/2018年2月期決算の要旨
(1)事業・業績概要
 ・企業概要
 ・業績推移(連結業績)
(2)前期決算の主なトピック
(3)今年度の予定施策・業績面の課題
 ・2018年度の見通し
 ・2025年に目指す姿と中期経営計画
 ①アジアにおける成長機会の獲得
 ②新たな国内需要の発掘
 ③圧倒的な地域No.1モールへの進化
 ④都市部における成長機会の獲得
 ⑤成長を支えるファイナンスミックスと組織体制構築
(4)事業分析
・同社事業の強み、弱み
・外部競合分析

図表.基本業績指標
表.2025年にめざす姿(中期3ヵ年経営計画(2017~2019年度)
図表.営業利益構成比
図.中国4エリア、アセアン3国でドミナント出店
図表.中期3ヵ年で、中国8モール、アセアン4モールの計12モールを出店
表.究極のローカライズ2017
図.公共的機能の拡充
表.効果の大きい増床・リニューアル
表.今後のリニューアル計画
表.3ヵ年新規出店計画
表.国内モール 新規出店計画一覧(2018年度)
表.3ヵ年新規出店計画
表.2018年度 国内都市型ショッピングセンター 新規出店計画一覧
表.同社の競合先

株式会社オンワードホールディングス (19~28ページ)
◇事業の特徴◇事業の強み、弱み◇2018年2月期決算の要旨
(1)事業・業績概要
 ・企業概要
 ・業績推移(連結業績)
(2)前期決済の主なトピック
 ①EC(Eコマース)
 ②海外事業
 ③国内子会社
 ④オンワード樫山
(3)今年度の予定施策・業績面の課題
(4)事業分析
 ・同社事業の強み、弱み
 ・外部競合分析

図表.基本業績指標
表.事業構造改革の内容(2017年2月期決算説明資料より)
表.Eコマース売上高
表.海外事業売上高
表.国内子会社の売上高
表.主力ブランドの売上高の前年比
表.基幹・主要ブランドの売上高
表.百貨店チャネルの売上高構成比
表.オンワードHDチャネル別売上高構成比の実験と予想
表.同社の競合先

株式会社オリエンタルランド (29~36ページ)
・事業の特徴、関連事業の強み、弱み、2018年3月期決算の要旨
(1)事業・業績概要
 ・企業概要
 ・業績推移(連結業績)
 ①事業業績
 ②各種セグメント別業績
(2)財務面の主なトピック
(3)テーマパーク事業について
(4)今年度の予定施策
 2020中期経営計画の全体構成
(5)事業分析
 ・同社の強み、弱み
 ・外部競合状況

図表.テーマパークデータ
図.2020中期経営計画 コア事業戦略
図.新規プロダクト
図.ITの活用
表.想定される同社の競合先

●業界レポート
①CtoC(個人間取引)マーケットの現状と展望2018 (37~44ページ)


・本調査におけるCtoCマーケットの定義と解説範囲
・CtoCマーケットの動向
・1.全体市場動向(物販分野、サービス分野)
・ポイント①CtoC サービスの現状
・ポイント②CtoC サービス拡大の要点
・ポイント③CtoC サービスの今後及びマーケットの課題
・2.分野別市場動向(物販分野)
・3.分野別市場動向(サービス分野)
図.CtoCマーケット
図.本資料で解説するCtoCマーケットのサービス分類
図.CtoC物販分野マーケット 商品分野別動向
表.CtoCサービス分野マーケット サービス、その他分野別動向

②理美容マーケティング総鑑2018版 (45~62ページ)
 ~理美容チェーンの動向~


1.理美容市場における有力理美容チェーンの位置付け
2.理美容市場の参入企業売上高ランキングとシェア(2017年度)
3.顧客動向
4.物販への取組状況
5.問題点と課題、市場戦略
図.有力理美容チェーン上位40社の位置付け(2016年度)
図.有力理美容チェーン上位40社の位置付け(2017年度)
表.理美容市場の参入企業売上高ランキングとシェア(2017年度)
表.有力理美容チェーンの物販比率(2017年度)

●スポーツビジネス分析
2018年2月期スポーツシューズブランドシェア動向 (63~69ページ)


1.ランニングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
2.サッカーシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
3.バスケットボールシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
4.テニスシューズ
  市場動向/ブランド別動向/チャネル別前年同月比/上位モデル
5.フィットネスシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
6.ウォーキングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
7.カジュアルスニーカー
  市場動向/ブランド動向/上位モデル

●データファイル
月次データファイル (70~80ページ)


(1)家計消費支出の動き(平成30年3月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(平成30年3月分)-経済産業省・商業販売統計速報
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(平成30年3月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(平成30年3月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(平成30年2月分)-厚生労働省・人口動態統計月報(概数)
(6)消費者物価の動き(平成30年3月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(平成30年2月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-平成30年3月分-日本SC協会