定期刊行物

ヤノニュース

ヤノニュース

昭和33年の創刊以来、百貨店、ショッピングセンター、各種小売業の調査・分析や、アパレル、ファッション、ジュエリー・アクセサリー、スポーツなどを中心に注目企業、成長市場を網羅した月刊調査レポート。

発刊要領

  • 資料体裁:B5判版 約90~100ページ
  • 商品形態:PDFファイル
  • 発刊頻度:月1回発刊(年12回)
  • 販売価格:72,000円(税別)(1ヵ年)

※消費税につきましては、法令の改正に則り、適正な税額を申し受けいたします。

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最新号

ヤノニュース 2018年7月

 トピックス 

注目アンテナショップの現状と課題
北海道どさんこプラザ有楽町店

1999年の海の日、道産品の消費拡大、販売チャネル開拓を目的に「北海道どさんこプラザ有楽町店」は開業した。現在の運営事業者は㈱札幌丸井三越である。「北海道どさんこプラザ」の店舗はこの他、さいたま新都心、仙台、池袋など6店舗あるが、これらは札幌丸井三越の子会社である㈱北海道百科が運営している(札幌店は(一社)北海道貿易振興会が運営)。北海道百科は道産品の卸売を行う企業であり、百貨店などで行われる北海道物産展の企画、運営も行っている。

札幌丸井三越が運営する「北海道どさんこプラザ有楽町店」は出店目的である道産品の消費拡大、販売チャネル開拓に対し、2つの施策を打ち出している。一つはルーキーズステージ、もう一つはマーケティングサポート催事(MS催事)である。

ルーキーズステージとは年4回エントリー毎に道庁が定める諸条件をクリアした道内の企業、事業主が有楽町店に出品できるテスト販売のことで、3ヶ月間のテスト期間ののち、売り上げが上位50%になればさらに3ヶ月販売でき、その後安定して売り上げ上位であれば、定番商品となるしくみである。テスト販売の手数料は小売価格の18%である。

もう一つのMS催事は道庁が年間の催事スケジュールを組み立て、短期間で店内に催事販売を行えるしくみである。催事費用は販売額の15%、売り上げが10万円を超えた場合は手数料が15%以上にならない特典がある。

この他催事は、運営事業者である札幌丸井三越が自主的に行う催事がある。こちらは同社から催事をしてほしい企業へアプローチあるいは道内企業からの要望などから、年間スケジュールを組み立てる。

 内容目次 

●業界動向
2017年ショッピングセンター売上高は前年対比2.3%増に (2~15ページ)
既存SCベースでは0.6%増、全店ベースで2.3%増

1.2017年のオープンSCの動向
2.国内SC全体の現況

表.2017年のオープンSCの概況
表.2017年オープンSCの店舗別面積分布
図.2014~2017年オープンSCの面積別構成比
図.年次別SC規模別オープン数推移
表.2017年都道府県別・立地別オープンSC数
表.2017年都市規模別・立地別オープンSC数
図.オープンSCの業種別構成比推移
表.SCの現況 ※2017年12月末現在。
表.閉店等のSC数の推移(2012~2017年)
表.立地別・店舗面積別SC数(2017年末時点)
図.店舗面積別SC数の割合(2014~2017年)
表.2017年既存店SCの売上高伸長率(対前年比)
図.業態別小売業の月次売り上げ前年比推移
表.立地別・地域別2017年年間売上高伸長
図.SCと主要大型店販売額(全店ベース)の推移
図.業態別の成長力比較
表.SC坪効率推移表(2009~2017年)
図.SC総合、テナント総合、キーテナント総合の坪効率の伸び率推移
表.ディベロッパー業種別SC
図.ディベロッパーの業種別SC構成比
表.業種別テナント数、構成比の推
図.業種別テナントの構成比推移
図.賃料・共益費徴収方法の変化
表.2017年平均賃料及び前年度比(2017/2016)
表.売上高対賃料比率-物販テナン
表.売上高対賃料比率-飲食テナン
表.2017年オープンSC

●注目アンテナショップ分析
注目アンテナショップの現状と課題(2)北海道どさんこプラザ有楽町店 (16~19ページ)
年間売上高10億円超えの№1アンテナショップ

1.アンテナショップの近況
2.出店の目的とショップの特徴
3.商品戦略について
4.店舗戦略について
5.セールスプロモーションの方法
6.今後の課題と展望

図.年間来場者数の推移(万人)
図.売上高の推移(百万円)

●注目企業分析
①期待高まるユニコーン企業、(株)メルカリの事業戦略 (20~30ページ)
6月に東証マザーズに上場、時価総額はマザーズ市場でトップの約7,200億円

Ⅰ.国内C to Cマーケットについて
Ⅱ.メルカリの事業戦略と今後の方向性について

表.C to C(個人間取引)物販分野市場規模(流通総額ベース)
表.C to C(個人間取引)サービス分野市場規模(成約総額ベース)
図.累計ダウンロード数(百万)
図.登録MAU(百万人)
図.流通総額(10億円)
図.商品カテゴリの構成比(%)
図.メルカリの売上高推移(単位:百万円)
図.メルカリの経常利益または経常損失(単位:百万円)

②ミツフジ株式会社 (31~40ページ)
老舗工場の職人ノウハウが活用された独自繊維が強み
独自繊維を使用した衣料型ウェアラブルデバイスを開発

(1)事業概要
(2)事業取り組み動向
(3)今後の課題
(4)矢野経済研究所の視点

●決算企業レポート
各社決算概要 (41~41ページ)

・株式会社ツルハホールディングス (42~50ページ)
事業の特徴/事業の強み、弱み/2018年3月期決算の要旨


(1)事業・業績概要
(2)前期決算の主なトピック
(3)今年度の予定施策・業績面の課題
(4)事業分析

表.商品群別売上高および総利益率
図.PB商品のSKU数推移(単位:SKU)
表.連結
表.ツルハ
表.くすりの福太郎
表.ツルハグループドラッグ&ファーマシー西日本
表.レデイ薬局
表.杏林堂薬局
表.会社別地域別期末店舗数
表.会社別売上効率比較
表.会社別1店舗当たり面積比較
表.競合先

・株式会社ラクーン (51~56ページ)
事業の特徴/事業の強み、弱み/2018年4月期決算の要旨

(1)事業・業績概要
(2)前期決算の主なトピック
(3)今年度の予定施策・業績面の課題
(4)事業分析

図.セグメント別売上高推移(百万円)
図.セグメント別営業利益推移(千円)
表.同社の競合先

●業界レポート
①ユニフォーム市場年鑑2018 (57~74ページ)
~最新ユニフォーム市場動向~

1.ユニフォーム市場の概要
2.ユニフォームの市場規模推移
3.ユニフォーム市場でのメーカーシェア
4.ワーキングユニフォーム動向

表.ユニフォームメーカーの海外生産への取組状況
図.ユニフォーム総市場規模の推移
表.ユニフォーム総市場規模の推移
図.ワーキング・オフィス・サービスユニフォーム総市場規模の推移
表.ワーキング・オフィス・サービスユニフォーム総市場規模の推移
図.ユニフォーム総市場におけるカテゴリ別構成比推移
図.ワーキング、オフィス、サービスユニフォームの3カテゴリの合計に占める構成比推移
図表.ワーキングユニフォームの市場規模推移
図表.オフィスユニフォームの市場規模推移
図表.サービスユニフォームの市場規模推移
図表.スクールユニフォームの市場規模推移
表.<有力ユニフォームメーカーのカテゴリ別ユニフォーム売上高構成(2016年度)>判明分のみ
表.<有力ユニフォームメーカーのカテゴリ別ユニフォーム売上高構成(2017年度)>判明分のみ
表.<有力ユニフォームメーカーのユニフォーム総売上高推移>判明分のみ
表.<ワーキングユニフォームの売上高ランキングとシェア>
表.<有力メーカーのワーキングユニフォーム売上高推移>

②フィットネス機器市場の動向 (75~81ページ)
2017年度の市場規模は対前年度比93.8%の463億円、新規参入企業が相次ぐEMS機器が好調


1.市場概況
2.製品別市場規模推移(2013~2017年度)
3.ブランドメーカーシェア(2017年度)
4.注目カテゴリー‘EMS機器’のブランドメーカーシェア(2017年度)
5.注目カテゴリー‘ステッパー機器’のブランドメーカーシェア(2016年度)
6.今後の市場見通し

表.<フィットネス機器市場年表>
図表.<製品別市場規模推移(2013~2017年度)>~ブランドメーカー出荷金額ベース~
図表.<ブランドメーカーシェア(2017年度)>~ブランドメーカー出荷金額ベース~
図表.<EMS機器のブランドメーカーシェア(2017年度)>~ブランドメーカー出荷金額ベース~
図表.<ステッパー機器のブランドメーカーシェア(2017年度)>~ブランドメーカー出荷金額ベース~

●スポーツビジネス分析
2018年4月期スポーツシューズブランドシェア動向 (82~88ページ)

1.ランニングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
2.サッカーシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
3.バスケットボールシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
4.テニスシューズ
  市場動向/ブランド別動向/チャネル別前年同月比/上位モデル
5.フィットネスシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
6.ウォーキングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
7.カジュアルスニーカー
  市場動向/ブランド動向/上位モデル

●データファイル
月次データファイル (89~99ページ)

(1)家計消費支出の動き(平成30年5月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(平成30年5月分)-経済産業省・商業販売統計速報
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(平成30年5月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(平成30年5月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(平成30年4月分)-厚生労働省・人口動態統計月報(概数)
(6)消費者物価の動き(平成30年5月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(平成30年4月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-平成30年5月分-日本SC協会