定期刊行物

ヤノニュース

ヤノニュース

昭和33年の創刊以来、百貨店、ショッピングセンター、各種小売業の調査・分析や、アパレル、ファッション、ジュエリー・アクセサリー、スポーツなどを中心に注目企業、成長市場を網羅した月刊調査レポート。

発刊要領

  • 資料体裁:B5判版 約90~100ページ
  • 商品形態:PDFファイル
  • 発刊頻度:月1回発刊(年12回)
  • 販売価格(1ヵ年):79,200円(税込) 本体価格 72,000円

※消費税につきましては、法令の改正に則り、適正な税額を申し受けいたします。

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最新号

ヤノニュース 2020年4月

 内容目次 

業界動向
ファッション業界におけるリユース市場の動向 (2~22ページ)

・国内リユース市場全体の動き
・商品分野別CtoC 市場規模推移(2016 年~2019 年予測)
・リユース市場の生まれた背景
・ビジネスモデル概要
・CtoC モデルについて
・BtoC モデルについて
・ファッションリユース市場規模推移・予測
・リユース市場における各分野の動き
(1)アウトドア用品のリユース市場動向
 買取と購入の顧客層は異なる
 買取専門や無店舗販売など、拠点に縛られないビジネスの成長が見込まれる
(2)時計のリユース市場動向
 リユース商品のマーケットでの市民権の獲得
 新古品の展開
 粗利の高いビジネス展開
<リユースウォッチ市場における販路動向>
<リユースウォッチ市場の今後の展望>
(3)宝石・貴金属の買取・リサイクル動向
 ジュエリー・貴金属買取市場規模
<買取市場の中間集荷・最終処分業者の動向>
・ファッションリユース市場の今後の見通し
<課題と見通し><メルカリが新たな事業戦略を発表>
<消費増税の影響><2019 年以降のインバウンド需要>

図.C to C 個人が個人にモノを売る
図.C to C 個人が企業を介して個人にモノを売る
図.C to B to C 個人が企業を介して個人にモノを売る
表.CtoC サービスの特徴
図.B to C 企業が個人にモノを売る
図.B to B to C 企業が企業を介して個人にモノを売る
表.BtoC サービスの特徴
図表.ファッションリユース総市場規模推移
図.国内リユースウォッチ小売市場規模推移・対前年比推移
図表.ジュエリー買取市場規模の推移 CtoBベース
図.リサイクルビジネスの商品の流れ(ジュエリー、ブランド品など)
図.消費増税年及び直近の月別平均消費支出

注目企業分析
オープンから1 年、小売をサービス化した蔦屋家電+ (23~28ページ)
~(株)蔦屋家電エンタープライズが、創り手と顧客を結ぶ「場所」を提供~

(1)事業概要・規模
(2)蔦屋家電+(プラス)の特徴
 店舗概要 / ビジネスモデル / テクノロジーとプライバシー保護
(3)今後の展開

図.蔦屋家電+ が実現すること
図.蔦屋家電+ 区画 カメラ画像
図.蔦屋家電+ 区画 行動データ
図.マーケティングデータ

業界レポート
①フューネラルビジネスの実態と将来展望 (29~38ページ)
~葬祭ビジネス参入企業の環境~

(1)葬祭ビジネス市場の推定にあたって
①葬祭ビジネス市場の対象範囲
②対象商品群の概況
③葬儀単価の傾向
ア)日本消費者協会アンケートからの葬儀単価状況
イ)鎌倉新書による「お葬式に関する全国調査」からの葬儀単価状況
ウ)有力企業の葬儀式単価状況
(2)葬祭ビジネス市場の推定
<葬祭ビジネス参入企業の環境>
(1)参入企業の状況

表.葬祭ビジネス市場規模対象範囲
図表.葬祭ビジネスの市場規模推移
図表.団体加盟企業数推移
図表.冠婚葬祭業事業所数推移

②ブライダル産業年鑑2020年版 (39~48ページ)
~マッチングサービス動向~


マッチングサービス市場の全体動向
(1)市場概況と市場展望/市場規模推移(2014 年~2021 年予測)
(2)主要参入企業一覧と特徴
(3)主要参入企業のプロモーション方法
(4)主要参入企業の取組課題と市場課題

図表.オンラインマッチングサービス市場規模推移
表.主要参入企業一覧と特徴

③2020 流通小売市場白書 (49~57ページ)
~世界小売市場の動向~


1.小売企業のグローバル戦略 2018-2019 年の動向
2.海外小売市場と日本企業の世界での位置づけ
(1)世界経済の成長率と見通し
(2)世界の小売 上位企業動向

表.世界のGDP成長率と見通し 【IMFの世界経済見通し改訂版(2019年1月)より】
表.IMFによる名目GDP(2015-2019年推計) 2018年の上位20ヵ国
図.名目GDP推移(1984年-2024年)2018年の上位10カ国(2019年以降はIMFによる推定値、インドの2019年は実数値)
図表.米国小売売上高の推移(2016年1月~2019年12月)

商業施設レポート
「アトレ五反田1・2」が開業 (58~62ページ)
「アトレヴィ五反田」が「アトレ五反田1」に名称変更し、「アトレ五反田2」「アトレ五反田1」としてグランドオープン

・株式会社アトレの概要
・「アトレ五反田2」の施設概要
(参考)「アトレ五反田1」の施設概要
・特徴
<五反田駅の特徴>
<オープン後の状況と今後>

表.売上高(2018年度)
表.五反田駅の鉄道利用状況 JR(乗車人員)
表.五反田駅の鉄道利用状況 私鉄・地下鉄(乗降客数)

スポーツビジネス分析
2020 年1 月期 スポーツシューズブランドシェア動向 (63~69ページ)

1.ランニングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
2.サッカーシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
3.バスケットボールシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
4.テニスシューズ
  市場動向/上位モデル
5.フィットネスシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
6.ウォーキングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
7.カジュアルスニーカー
  市場動向/ブランド動向/上位モデル

データファイル
月次データファイル (70~80ページ)

(1)家計消費支出の動き(令和2年2月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(令和2年2月分)-経済産業省・商業販売統計速報
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(令和2年2月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(令和2年2月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(令和2年1月分)-厚生労働省・人口動態統計月報(概数)
(6)消費者物価の動き(令和2年2月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(令和2年1月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-令和2年2月分-日本SC協会