新技術マッチング

「環境・エネルギー」「医療、福祉、バイオ」「マテリアル」「情報通信、エレクトロニクス」等の分野における、ベンチャー・中小企業の新技術/開発製品等をご紹介します。

ご利用方法

  1. 技術情報一覧表から技術情報をご覧ください。
    (カテゴリーボタンから、技術を絞り込む事も可能です)
  2. 技術情報一覧表の内、「開発技術名称」のリンクをクリックしますと、「技術紹介シート(1ページ)」が開きます。
  3. 「技術紹介シート」の内容をご覧いただき、ご質問やご要望等がございましたら、「技術紹介シート」の下部にある「お問い合わせボタン」からお気軽にお問い合わせください。
     < ご質問やご要望の例 >
     ・不明な点があるので質問したい
     ・さらに詳細な情報を知りたい
     ・技術を開発した事業者から具体的な話が聞きたい 等
  4. 「お問い合わせボタン」をクリックしますと、問い合わせフォーム(フォーム名称:新技術マッチングについてのお問い合わせ)が開きますので、「お問い合わせ内容」の欄に以下事項をご記入の上、ご連絡ください。内容を確認の上、担当者よりご返答させていただきます。
     < お問い合わせ内容欄にご記入いただく内容 >
      ①開発技術の名称
      ②ご質問やご要望の内容

カテゴリー一覧

環境・エネルギー
医療・福祉・バイオ
マテリアル
情報通信・エレクトロニクス

技術情報一覧表

ID
大分類(中分類)
開発技術名称
開発事業者
技術概要
001
医療・福祉・バイオ (バイオ)
株式会社UniBio
化粧品原料には、一般的に大腸菌由来のEGF(※)が利用されている。それに対して同社は、コア技術をベースに、植物由来のEGFの開発に成功した。

(※)上皮細胞増殖因子。
表皮が盛んに増殖を繰り返す(ターンオーバー)事を促進させ、肌の若さを保つ効果が実証されている有用タンパク質のひとつである。
002
医療・福祉・バイオ (バイオ)
株式会社UniBio
再生医療等製品原料となる細胞増殖因子の製造は、従来、大規模培養タンク等、時間・コストのかかる設備が必要だった。これに対して、同社では、植物工場システムを用いて安全・安価・迅速に製造する事を可能にした。
003
マテリアル (その他)
エーアイシルク株式会社
染色の技法を用いた、新しい導電性繊維。繊維に沿って導電性高分子を染めることで、従来技術(※)と比較して高い洗濯耐久性を実現している。

(※)従来技術は、「導電性高分子を糸の表面に付着」させているものになる。それに対して、当技術は繊維に沿って「導電性高分子を染めている」。このため、洗濯耐久性が優れるという特徴を有する。
004
情報通信・エレクトロニクス (情報通信)
テクノウィング株式会社
小売店・飲食店等の販促(来店促進)に寄与する、来店客の携帯端末(スマホ)を使った、ゲーム付き電子ポイントシステム(アプリ)。
005
医療・福祉・バイオ (バイオ)
株式会社TBA
STH法(※)により、遺伝子検査を簡便かつ安価に行う事を可能にした検査キット。

(※)独自の特許技術で、一本鎖タグのついたプライマーと、ラベルのついたプライマーからなるプライマーセットを使用して遺伝子検査を行う方法。
006
環境・エネルギー (風力発電)
株式会社ハイドロヴィーナス
従来型の洋上風力発電は、風で巨大なプロペラを回転させて発電するものになる。それに対して本件で提案する帆走式洋上風力発電は、風により浮体を曳航し、それにより生じた水流で発電するものになる。
007
情報通信・エレクトロニクス (輸送用機械器具)
MPP KOMATSU株式会社
当社では、他社と異なり、製造における鍛造、切削、焼入れ、窒化のプロセスを社内で一貫して行うことができる。これにより、社内で徹底したミクロン単位の寸法管理ができ、高い寸法精度を有するリニアソレノイドコアの製造が可能となる。
008
情報通信・エレクトロニクス (輸送用機械器具)
YSEC株式会社
当技術は、産業用途で利用される大型ドローンの航続距離延長に寄与する、駆動システムに関する技術になる。
当技術は、ドローンの駆動源が、小型ジェットエンジンおよびジェットジェネレーター(発電機)になる。
当技術では、空気を圧縮して点火させて燃料(灯油)を燃焼。それによりタービンを回転させて推進力を得るという仕組みを採用している。
009
情報通信・エレクトロニクス (精密・光学機器)
アスザック株式会社
当製品は、商用電源がない環境でも使用できる、自律型定点観測カメラとなる。
現在、人の立ち入りに危険を伴う火山噴火地帯の観測や雪崩の監視、水位のモニターや、遠隔地にある田畑での生育記録など、幅広い用途で導入されている。
010
医療・福祉・バイオ (医療用機器・用品)
株式会社アールテック
当技術は、術前・術中において、患者の生体(血管・臓器)を正確に把握することで、手術の「質」と患者のQOLを向上させる、診断・治療支援技術となる。
011
マテリアル (窯業・土石・金属)
株式会社アサヒメッキ
当技術は、酸化被膜の厚さを変化させることにより、ステンレス鋼の表面上に様々な色を作り出す、新たなカラープロセスとなる。
012
医療・福祉・バイオ (医薬品・化学薬品)
株式会社キャンバス
当社は、独自のコンセプトに基づく化合物スクリーニングが可能であるとともに、複数の臨床パイプラインを並行して稼働させることができる、高い創薬技術を有している。
013
環境・エネルギー (太陽光発電)
株式会社サンマリオン
当技術は、多接合太陽電池と、球面収差相殺長焦点距離レンズ用いた、球マイクロ集光追尾集光太陽電池技術となる。
014
医療・福祉・バイオ (医薬品・化学薬品)
丸共水産株式会社
当製品は、ヒトの消化管で吸収できるサイズに低分子化し、吸収性を大幅に高めることによって、少ない量でより優れた効果が得られる糖鎖オリゴマーである。
015
情報通信・エレクトロニクス (産業用機械)
津田駒工業株式会社
当設備は、各装置による自動化により、生産性が高く、高精度なCFRP部品を製造できる設備となる。
016
情報通信・エレクトロニクス (電子部品・デバイス)
東北マイクロテック株式会社
当技術は、現行の三次元LSI製造における課題を解決する、当社の主要技術となる。
①世界最小ピッチマイクロバンプ接続技術
②低価格三次元積層技術(自己集積化一括積層技術)
017
医療・福祉・バイオ (ヘルスケア)
有限会社デジタル・マイスター
1つの装置で、4つの生体情報(心拍、呼吸、ストレス、血圧)を同時に測れる評価システムになる。
019
マテリアル (窯業・土石・金属)
シンワ工業株式会社
当技術は、真空炉を使用しなくても、酸化抑制された被膜を形成できるプラズマ溶射技術となる。当溶射法では、酸化抑制が可能であることから、酸素と反応性の高いチタン材料の溶射が大気圧下で可能である。また、当溶射法による混合皮膜は、混合材料の比重の差に左右されず、設定した混合比通りに成膜できる。
020
環境・エネルギー (バイオマス)
環境エネルギー株式会社
当技術は、廃食用油から高品質のバイオディーゼルを精製する技術である。この高品質バイオディーゼルは、軽油同等品質であり、コモンレール式ディーゼルエンジンに100%そのまま利用することが可能である。さらには本技術をベースとした、バイオジェット燃料の製造技術(HiJET)の開発についても事業化を見据えている。
021
医療・福祉・バイオ (医薬品・化学薬品)
株式会社サイダ・FDS
当装置は、主に液体などの有機化合物を混合し、マイクロ波により加熱することで、有機合成を行う装置となる。特に当装置は、従来の一般的な合成装置と異なる「フロー型」の合成装置であることや、高いマイクロ波制御技術を搭載していることを特徴としている。主な用途としては医薬中間体・特殊化成品といった化学品の製造に利用されている。
022
環境・エネルギー (太陽光発電)
株式会社サンジュニア
当ソーラー集熱パネルは、減圧下で水が低温沸騰することを利用することで、太陽熱を比較的低温で高効率に回収できる集熱パネルである。当ソーラー集熱パネルと太陽光発電モジュールを組み合わせることで、現状で太陽エネルギーの65%(電力15%+40℃の熱50%)を利用することができる。
023
環境・エネルギー (その他)
株式会社共和製作所
当製品は、無動力で、冷房・暖房の双方を可能にする、新型のヒートパイプとなる。稼働に動力を必要としないことから、路面上や無人設備など、様々な箇所で導入できる。また、地中熱を利用していることから、季節を問わず一定の温度で空調を行うことができる。
024
マテリアル (窯業・土石・金属)
株式会社北熱
当技術は、従来のPVD法では十分なコーティングができなかった、金型等の深穴内面(L(長さ)/D(内径)≒5)へ、実用的な膜厚(1~3mm)のセラミックス保護膜(TiN等)を生成できる、業界初の技術となる。これにより、従来のPVD法による金型に対して、5~10倍の寿命を実現できる。
025
環境・エネルギー (二次電池・燃料電池)
株式会社Integral Geometry Science
当技術は、世界最高性能で、蓄電池内部の電流密度分布の画像診断が可能な技術となる。当技術は、車載用の多層蓄電池にも適用可能で、マイクロアンペアスケールの電流の空間的変化を検出、映像化することができる。
026
環境・エネルギー (二次電池・燃料電池)
佐渡精密株式会社
本件技術は、メタノール水溶液から水素を発生させる装置で、燃料電池に使われる技術になる。本件技術(水素発生装置)を組み込んだ燃料電池を開発すると、「装置の大きさがコンパクトでありながらも、長時間の稼働が可能という特性を併せもつ燃料電池」の開発が可能になる。
027
情報通信・エレクトロニクス (電子部品・デバイス)
豊中計装株式会社
本件技術は、既存の電線を利用して、電線上に設置した各種センサから各種計測情報を把握するとともに、電線を通じて各種センサへの電力供給を可能とする技術である。本件技術の特徴は、①既存の電線が利用可能、②各種センサへの電源供給を別途講じる必要がない、という点になる。これにより、イニシャルコストおよびランニングコストが低減できる。
028
環境・エネルギー (デバイス・材料)
株式会社ロータスマテリアル研究所
当技術は、各所で発生する廃熱を熱電変換する技術である。当技術では、独自開発のロータス型多孔質構造を持つ熱電変換装置によって、従来の熱発電デバイスの2倍程度の高効率化を実現。また、当デバイスは、鋳造手法を用いて生産することで安価に量産が可能である。
029
マテリアル (窯業・土石・金属)
有限会社渕田ナノ技研
当技術は、セラミックスの成膜装置になる。当技術では、①常温での成膜が可能、②膜が薄くても高い絶縁性を担保している(アルミナ膜の場合)、③スパッタ法よりも成膜速度が速い(成膜速度は、スパッタ法の50倍)、が特徴となる。現在、「アルミナ」、「イットリア」、「ジルコニア」での成膜処理実績がある。
030
医療・福祉・バイオ (福祉用具・福祉機器)
株式会社プリムラモデスタ
当製品は、要介護者向けの下着(排泄ケアツール)になる。当製品では、「尿」の対処だけでなく、「便」の対処も可能となる。当製品では、①使用後はトイレにそのまま流す事ができる、②下着の中で、便と尿の混在を防ぐため、皮膚疾患がおきにくい、③土に還る生分解性の素材で、誤食してしまっても体に無害な素材で作られている、といった特徴がある。
031
医療・福祉・バイオ (医薬品・化学薬品)
アテリオ・バイオ株式会社
「ライラック乳酸菌シリーズ」は便通・便性を改善する機能性食品で、機能性表示食品制度に届け出た日本で最初の乳酸菌サプリメント(ビフィズス菌を除く)である。ライラック乳酸菌は便通を改善するだけでなく、腸内で産生する腐敗物質を低減することにより便性(色、形、臭い等)を改善し、健康の維持に重要な短鎖脂肪酸の生成を促すことが確認されている。
032
環境・エネルギー (その他)
株式会社エネルギー・オプティマイザー
本件技術は、AIを使った電力需給管理システムになる。これにより、電力小売事業を行う場合に必要となる、電力需給計画の提出等の基幹業務を自動化できる。当システムはSaaS形態での提供となることから、低価格での利用での提供が可能となる。
033
医療・福祉・バイオ (バイオ)
コスモ・バイオ株式会社
当技術は、鶏卵1個あたり2g含まれるオボアルブミン(卵白タンパク質の一つ)の代わりに、組換えタンパク質を産生させることで、卵白に大量の組換えタンパク質が製造できる技術となる。鶏卵を用いることで、既存技術での組換えタンパク質生産では考えられない低コストでの組換えタンパク質生産が実現可能となる。
034
情報通信・エレクトロニクス (産業用機械)
武井電機工業株式会社
「薄膜レーザパターニングシステム」は、様々な機能性薄膜に対して、レーザ光による選択的な除去加工を行い、回路や素子のパターンを形成する、ドライプロセスのシステムとなる。また、「光学フィルム用レーザ切断システム」は、レーザ光による非接触加工により、粘着剤付多層フィルムや、切断位置精度の高いフィルムなど、刃物では切断が難しいフィルムを、高品質に切断可能なシステムとなる。
035
医療・福祉・バイオ (バイオ)
株式会社セツロテック
「ゲノム編集マウス作製受託サービス」は、ゲノム編集マウスを業界一低価格で、業界一早く提供可能なサービスとなる。「培養細胞作製受託サービス」では、徳島大学が発明したViking法を活用することで、ノックアウト細胞・ノックイン細胞を効率的に作製することが可能。
036
情報通信・エレクトロニクス (産業用機械)
株式会社片桐エンジニアリング
MVP(Microwave-sheath Voltage combination Plasma)法は基材に対して負の電圧を印加することで、基材表面にマイクロ波伝搬を可能にし、基材近傍に高密度プラズマの生成する新しいプラズマ発生法となる。
037
医療・福祉・バイオ (福祉用具・福祉機器)
株式会社スマートサポート
スマートスーツ®は、作業者の身体にかかる負担と疲労を軽減(たすける)し、腰痛などの疾病リスクを低減(まもる)、適度なトレーニング効果で体力の維持・増進に寄与(きたえる)する軽労化®技術により開発された製品となる。人でなければならない作業で、はたらく身体をやさしくサポートする。